ビジネススキル

顔と名前を確実に覚えることができる方法3選

よ、久しぶり
お、おひさしぶりです・・!
(あー名前なんだっけ・・思い出せ!思い出せ~!!)

なんて思ったこと、ないですか?笑
こういった状況に陥ったことが全くない、という人はいないでしょう。

かくいう私も営業の仕事をしていた時は苦労しました・・(;'∀')
特に企業の展示会などでは、一日100人ほどの人たちの名前を覚えたり。。

けどやっぱり名前を呼んでもらえるのって嬉しいですし、色々なチャンスにもつながるんですよね(^-^)

そこで僕が行っていた、名前を覚えるとっておきの方法をお伝えいたします!
友達・知り合い・仕事、人とかかわるうえで必ず必要になってくる「名前を覚える」という行為。
何個かあるんですが、「絶対に効果的な3つの方法」、載せておきますね。

これらを実行すれば、名前はだいたい忘れませんよ(*'▽')

 

1、関連するものとセットで覚える

顔と名前だけで覚えるのはなかなか難しいんです・・
なので、話している人の「その他」の情報と結び付けましょう。できれば一番印象に残ったものがいいですね。

例えば、「田中」さんという人と初めて喋って、その人がとても筋肉質だった場合、

(田中=筋肉質) と心の中で何度も叫びながら会話しましょう。
「田中マッスル」とか「タナマッチョと」か覚えやすいあだ名をつくってもOK!

さらにっそのイメージを頭の中で映像として残しておくと、思い出しやすくなりますね。

 

2、興味を持つ

人間の脳は、興味がない情報は記憶に定着しないよう出来ています。

勉強などでも、興味が有るのと無いのでは、覚えるのがだいぶ違ってきたりします。

とはいっても全ての人に興味を持てと言われたら難しいですよね(;'∀')
なので、人の顔と名前を覚えるときには、無理やりでもいいので興味を持ってその人と接するようにするのです。

この人は自分にとって大切な人だ、また会いたい、気になる、と思い込むことによって不思議と覚えられますし、その人といい関係を築くことにもつながるので、デメリットはどこにもありません。

こちらから相手に興味を持って接すれば、自然と会話も弾むようになるでしょうし、短期間で互いの理解も深まります。
そうして接していれば、記憶する上で必要な情報量も増えますし、関係も良好になりやすいはず。

 

3、名前を呼んで話す

上の1、2項目が出来たらダメ押しで3。
最初の会話で積極的に名前を呼びましょう。1.2をイメージしつつ、名前を頭の中に刷り込んでください

もちろん記憶に定着しやすくするためです。
名前を呼ばれたらうれしいというのも、もちろんありますよ(*‘∀‘)

まとめ

1、関連するものとセットで覚える
2、興味を持つ
3、名前を呼んで話す

この3つのテクニック、これだけ出来てたら必ず名前覚えれます。

たった一度しか会ったことがない人に、自分の名前を正確に覚えてもらえていたら、それだけで相手は好印象を抱きます。

名前を覚えられて嬉しくない人はいません。「自分の名前を覚えてくれていたんだ」と好意的な気持ちを持つ人が圧倒的でしょう。
そうすると相手も心を開き、距離感が縮まります。
より良い人生ライフを送ってください('ω')ノ

 

ちなみに僕が参考にしている書籍は「脳にまかせる勉強法」です。
世界一の記憶力の持ち主が書いているので参考になりますよ。

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